双剣4人で狩煉道に逝ってきた

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双剣で狩煉道どこまで進めるか会を金曜日の深夜に決行しました。

この狩煉道というコンテンツ、どうにも双剣においては非常に厳しい立ち位置に侵されているという所以、とある方が、双剣しか担げません・・・とぼやいておられたので、一緒に双剣で廊下やりましょう!ということで、私が勝手に開催しました。

この狩煉道というシステム上、アイテムの持ち込みがGmでの購入になっちゃうので、どうしても買える数に制限がある以上、回復薬をできるだけ使わず、スキルの吸血で対応するという手法が流行ってまして(通称吸血血気ゾンビプレイ)。

言わずもがな、双剣との相性はすこぶる悪いものですから、あんまり双剣で挑む人がいないんですね。


その双剣でどこまでいけるかなー、50エリアくらいまで行ければいいなぁと、集まってくれた4人のメンバーがこちら。


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1人目、cosmos

暗黒微笑団長の名前だけ一人歩きしているちょっと名前の知れてるらしい猟団「桜さるぼぼ」の団長。

双剣は極み吼えるジンオウガさんのために作った双龍があるものの、実戦経験はあまりなしw、刃打ちとか維持しようと、かっこつけてると昇天するようなハンター。


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2人目、ニルさん

桜さるぼぼ団のアイドルながら、実はかなりやり込む系のハンター。

実装初日の辿異☆4を様子見であっさり倒せる実力の持ち主であったりする。

今回はスプラ2の発売日と重なってしまったこともあって、手でスプラを、脚でモンハンをするという二刀流で狩煉道に乗り込む。


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3人目、gaiさん

猟団「ぼっちガチ勢の集い」からの刺客。

Fでは双剣しか使えないという双剣愛にあふれたハンター。

今回の主役であり、最初に3回死んだら性転換するという不退転の覚悟でこの狩煉道に臨む。


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4人目、pakoziさん

猟団「ぼっちガチ勢の集い」の団長。
古に伝わりし鳥族の末裔。



言わずもがな今回の主戦力である。


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さてここで今回私が廊下を進むということで作成した突貫の双剣装備がこちら。

生き残り重視、変撃毒でごり押す装備を組んでみました。

これなら適当に毒漬けしておけば寄生してるようには見えなくて済む、そこがこの装備の長所である。

逆鱗?命を削って戦う双剣にそんなスキルはナンセンス。ようは当たらなければOK。




ガチのプロハンは守りこそ最大の攻撃ともいうらしい。


さて当日の壮行会、ボッチ団の方々が揃って見学に来ることに。


えねまぐら > カプ畜スポーツ新聞です 取材に来ました
えねまぐら > 公正公平にこの世紀の遺恨試合を報道させていただきますでふ
gai > 間違っても、自分が最初に戻るように声援ださないでよ?
pakozi > はじめにここへ戻ってくる者は誰か・・
ニル > わたしです
cosmos > そうならないように頑張ろうw)
gai > ぼっち団には罰ゲームがあるらしいです
えねまぐら > はい,ではパドックの情報が入ったところで
pakozi > 自分が最初だったら個チャで残りのメンバーを声援(妨害)する
クロウズ > 最初に戻ってきたぼっち団員は性転換
えねまぐら > オッズの公表です
えねまぐら > cosmos:10.2 ニル:5.8 gai:3.2 pakozi:1.6

クロウズ > おうき
えねまぐら > やはり双剣に慣れていない4枠pakoziテイオーが本命と思われます
cosmos > 私も双剣で辿異とかほとんどいかんです・・・
cosmos > (生き残るほうの本命はニルさんで間違いない)
ニル > そうやって持ち上げると真っ先に死ぬよ!!
ニル > 団長わたしのことよくしってるやろ!
えねまぐら > 1枠cosmosインパクトは調教十分と厩舎から情報が入っております
cosmos > おぉうw
pakozi > 私 ダイブのプロです
えねまぐら > 3枠gaiノダンサーは少々掛かり気味ですが,大丈夫でしょうか
gai > 危険!離れましょう!



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戦いは始まった。

全員で広域+3つけてきたので、とにかく死なないことを優先にという方針のもと、幾多のモンスターを沈めていくことになります。

最初の方のミラルーツはとにかくGm補充にもってこいなので、しっかりと倒していくことに。(後半は私も含め、みんなビビってスルーしたけど気にしてはいけない)

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10エリアのミラルーツを倒して束の間の11エリア、ジンオウガ亜種にて、gaiさん昇天。

最初の犠牲者はgaiさんだった。

やつのニフラムは初見殺しで有名である。


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14エリア、辿異ギアの☆2にて戦闘力53万のpakoziさん昇天。

実はこの階層でヒジキとギアの2択という中、ニルさんがギアのほうがいけますということで選択したものの、尻尾怖すぎてなかなかきつかった。


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辿異☆3の選択。
一撃でも火やられ喰らうとどうにもやばい、もはや双剣の天敵ともいえるレウス。
先ほど死ぬ思いで倒したギアがもう一段階強化されたバージョン。

まぁレウスに行ったんですが・・・。何気にこのあたり、厳しい選択肢が続いてました。



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33までエリアが進み、ヴォージャンにてcosmosが昇天!

パンチ1撃で体力半分以上持ってかれました。チキンに徹しないと怖すぎるんよ・・・。


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38エリア。辿異ドドブランゴ☆4が猛威を振るう。

宙高く舞い上がったgaiさんが2度目の昇天。

体力ゲージは常に見ておかないといつの間にかデッドライン超えてたりするので、まぁコワかった。(超越秘儀の安心感は異常)


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その後間髪入れずニルさんもついに最初の昇天。

ドド強すぎワロタ、わろた・・・。たぶん今回の最難関だった気がしますw


その後、全員が手負いとなり、安全策を取りつつ、ついに49エリアを突破。

最後はルーツとリオレイアの選択肢。ルーツを選ぶはずもなく・・・。


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見事50エリア達成です。

ぶっちゃけると、かなりボーナスステージに助けられたり、皆で飲み合ったウチケシに助けられたり、実際死ぬギリギリのところで踏みとどまってた感があります。

しかしながら、ほんとに50までいけるとは思ってなかったので、すごくうれしかったですね。
双剣だとどうしても修羅になりがちですが、なんとかなるもんだと。(ちな全員不退は持ってません)

今回は50までいきましたが、時間さえあればもう少しいけたかな~、というのも実はあったりして、また機会があればやりたいなとも思ったりもしています。

(そのほか次はガンナー縛りで行ってみる?とか終わってから話が出たりもしました)

それでもって、狩煉道は10エリアのルーツでリタイアしてるだけだと、やっぱり面白くないなぁと。ある程度行けるところまで行ってこその面白さがある気がしますね。
まぁ問題はとにかくかかる時間であって、終わるまで帰ってこれないというのは正直ライト層にはきついわけですが、なんとか時間さえ作れればとにかく面白いコンテンツだと思います。


ということで、参加してくれたニルさん、gaiさん、pakoziさん、ありがとうございました。またいつかやりましょう。

では、今日はこのへんで//

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コメント

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ヒジキとナスとレウスはあかん!
体力が減らされる系のモンスはわたしには辛いです先輩!

Re: タイトルなし

>ニルさん

私ギアは無理です!

双剣だと辿異全部強すぎませんか!(棒読み