猟団内新企画「猫の手が借りたい!」

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日に日に寒さが増してきましたね。
そろそろスノータイヤの準備もしていかないといけません^^;

さて、ツイの方でも昨晩ほのめかしてはいたんですが、明日から始まるMHFZの開幕に合わせて、猟団内活動の新しい企画を考えてみました。

もっとも、こんな企画どうですか、と団員のニルさんが私に提案してきたのが最初で、その原案があまりにもよかったものですから、私が少し捕捉しながら読みやすくした形にして、このブログにまとめました。


まず、新企画のタイトルは、、、

「猫の手が借りたい!」

です。


◎企画の趣旨

なんだかんだで、9月の1日4人しかインしてこないような過疎状況から一変して、うちの団にも人が集まり、アクティブ20人の外装防具をもらえる程度には、団員さんも増えてきました。

そんなもので、新人さんや、復帰ハンターが増えてきたので、いろんな団員との交流の機会をできるだけ設けるため、また、猟団員同士でまだしゃべったことがないという、人見知り状態をできるだけなくすため、という趣旨で、ニルさんと考えてみました。


◎ニルさんと私が考える「猫の手」

猫の手も借りたいとは、非常に忙しいため、誰でもいいから手伝いが欲しいことのたとえということになってます。

「猫の手も借りたい」というほど多忙ではない状況を想定している企画なので、企画名を「猫の手が借りたい」としました。

辞典の猫の手というのは、誰でもいいからという意味を含むので、この際に手伝ってもらう相手などは指定しません。


◎企画としての「猫の手」

古参組か新参(復帰)組、どちら向けの企画なのかという点では、趣旨はあくまでも"誰かに手伝ってもらうこと"なので、どちらかというと新参(復帰)組向けの企画です。もちろん新参(復帰)組の限定企画ではありません。

前提として、一人で回すのは面倒だけど、誰かの時間を割いてもらってまで手伝ってほしいものでもない場合に、気軽に利用できる企画であること(秘伝の綬集め勲集めのようなイメージ)。

また、目的が同じ場合や受注クエスト、狩猟したいモンスターが同じ場合において、若干の効率化、適度な交流を主体にした企画であることをベースに考えてみました。


☆ルールというか利用規約みたいなもの

・「手伝ってあげる」ではなくて、「誰かに手伝ってもらう」こと。

・参加できる人はできるだけ参加。ただし、自分の目的ややりたいことがある場合は不参加でかまわない。

・不参加の際は、ちょっとやることがあるので等、一言断りの発言をすること。

・同行募集者が猫の手を借りられなかった場合に、ニルが確定で一枠入ります(離席中を除く)。※←後ほど説明

例として:
Nさんが白ナス連戦をやる場合に、一人でもやれるが連戦するには面倒だと感じたとき。また、誰かと駄弁りながらやりたい場合に、
「白ナス連戦してるんですが、猫の手借りたいです
と団チャで発言。

特にやることがない人、やってることがあるが気分転換がしたい人、もしくは白ナスの素材がほしい人は極力反応する、または参加する。

「もっと猫の手借りたいです!」
猫の手ひとつじゃ不安、クエスト失敗してしまった、もっと効率よく、もっと交流しながら!の場合に。


◎ニルさんより

わたし自身もこの団に来て日が浅く、まだ上手に話せてない人が結構いるなーと感じたのでこのような企画を提案させていただきました。
至らぬところがあることは重々承知しておりますが、なにとぞ、よろしくお願いいたします。



新企画「猫の手が借りたい!」の概要は、以上になります。

平たく言えば、以前まで行っていた、「レスタになります」のリファインのようなものです。

あの企画も、巷の団長さんからマネしたいって声をかけられたりしたモノ珍しい企画だったそうなんですが、実際やってみるとけっこう不便な点もあって、

・私や副団長が当日フイなことでお休みしてると機能しない。

・時間に縛られて、その時間ログインできない団員が恩恵を受けられない。

・入魂祭の週の扱いが難しい。


などなどがあったり、団員さんがだんだん強くなるにつれて、機能しなくなっちゃったんですよね。

今回は、新人、復帰者向けではあるのですが、レスタになります、の悪いところをいろいろ考えて改善した、すべての団員対象の企画にしました。


MHFZの開幕と同時に、この企画もスタートさせてみようと思いますが、
必ず団員さんに守ってほしいことは、団茶で猫の手借りたいです募集が出たら、必ず遅くてもいいので反応してください。

団茶で募集かけて誰からも反応がなかったらどうしよう・・・、という人が、必ずさるぼぼ団にもまだ何人かいるはずなので。団に馴染み切れてない団員さんでも、気軽に参加できる企画にしようと思ってます。


また、企画内容のほうに、
・同行募集者が猫の手を借りられなかった場合に、ニルが確定で一枠入ります(離席中を除く)。

というのがあるのですが、ニルさん以外にも、いろんな団員さんと交流を深めたい、チャットしたい等で、確定で入りたい方が実はいるんじゃないかと思うので、個茶でもメールでも、ブログの非公開コメントでもいいので、私まで連絡ください。

企画についての質問もあれば、いつでも受け付けます、私とニルさんのどちらかまでお尋ねください。
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